短期断食をしてはいけない人


 3日以内の短期断食については、基本的に専門家の指導のもとではなくても、手軽に自宅で可能であることは何度か説明しました。しかし、短期の断食であってもしてはいけない人がいます。
 ・やせ過ぎ(標準体重より20%以上少ない人)
 ・胃潰瘍や十二指腸潰瘍のある場合
 ・心臓病や腎臓病がある人
 ・重傷の糖尿病の人
 ・ガンや膠原病の人
 ・てんかんの患者さん
 こういった方々は、短期であっても断食をすることは、病状を悪化させたり、大変な危険を伴ったりするので、必ず医師に相談の上で断食に望んでいただきたいと思います。

参考:甲田光雄『甲田式健康道決定版』  
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自宅で手軽にデトックスできる方法


 「デトックス」という言葉をよく耳にするようになりました。栄養のあるものを体に取り入れて健康になろうという従来の考え方の逆転の発想で、不必要な物をなくしていくことによって健康になろうという考え方です。
 確かに、胃腸の処理能力を超えて体にものを入れ続けたら、処理しきれなかった古い老廃物が体内にたまり、それを分解する時に発生するガスなどが血液を通して体中に行き渡り、健康に害を及ぼすことは容易に想像ができます。これらの古い老廃物をすっきりと排出するために月に2回程度のプチ断食を行うことは健康上大変良いことです。プチ断食のやり方はコチラを参考にしてください。
 3日以上の断食は危険が伴うので、専門家の指導の元で行うべきですが、半日〜2日程度の断食であれば、自宅で行ってもそれほど危険はありません。また、お嬢様酵素などの酵素液を3時間おきに飲めば、必要な栄養分が摂取できるので、空腹感を感じることもなく、手軽に断食することができます。また、水だけを飲む本断食と違って、脱力感などもおきませんので日常生活を送りながらも可能です。
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疲れた胃腸を回復するには?


 この季節、夏バテになってはいませんか?夏バテを克服しようと無理に精のつきそうなものを食べるのは逆効果かもしれません。体が食べたくないのだから、いっそ食べないでみてはいかがでしょうか?胃腸が疲れていては、体の調子は悪くなります。少し休ませてあげるだけで、胃腸がまた元気になって、体も元気になれます。
 甲田光雄氏の著作『甲田式健康道決定版』では、「胃腸の処理能力が低下した状況では食欲もなくなってきますから、その「からだ」の声に従っているのがよいのです。ところが、そんな状況でも、食べないと体力が弱るからと無理をして食べている人が少なくありません。」「私達はもっと素直に「からだ」が出している信号に従うべきであります。」とあります。
 断食のやり方については、「断食ダイエットに挑戦しよう」というページが参考になります。
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